新着情報
能登酒蔵の復興状況
令和6年能登半島地震からの復興に向け、
能登の酒蔵は一歩ずつ進んでいます。
石川県酒造組合では、
その歩みに寄り添いながら、
石川の酒文化を守り、未来へつなぐ
取り組みを続けてまいります。
石川の酒にまつわる
文化・伝統
歴史や風土、人の営みが育んだ
酒文化の魅力を紹介します
伝統文化の結晶を次世代へ。
石川の酒造り
日本酒の歴史そのものは縄文時代までさかのぼるとされる、日本が世界に誇る伝統文化の結晶です 。石川の酒造りもまた、この長い歴史の中で培われた先人たちの試行錯誤と情熱を脈々と受け継いできました。米・水・人が織りなす創造の文化を大切に守りながら、私たちは豊かな個性と若い力による「新しい風」を取り入れ、明日を担う酒造りのさらなる高みを目指しています。
石川が誇る
酒の新たな魅力
石川が誇る、純白の酒米
百万石乃白は、石川県が11年をかけて開発した大吟醸向けのオリジナル酒米です。高精白しても割れにくく、タンパク質が少ないため雑味の少ないすっきりとした味わいを実現。さらに、リンゴや洋ナシのような華やかな香りを生み出しやすい特長があります。栽培面でも倒れにくく収量性に優れ、酒蔵・農家・地域をつなぐ新たなブランドとして期待されています。
百万石乃白
地酒を炭酸で楽しむ、日本酒の新しい飲み方
金沢ハイボールとは、日本酒の新しい飲み方のこと。お好みの地酒と炭酸水があれば、お店ではもちろん、ご自宅でも自分好みの一杯を気軽につくれます。炭酸の心地よい刺激が、日本酒ならではの香りや旨みを引き立てながら、すっきりと飲みやすい味わいに。「これまで日本酒に触れる機会が少なかった方にも、石川の地酒を知り、楽しんでいただくきっかけになってほしい。」そんな想いから生まれた、新しい日本酒の楽しみ方です。
金沢ハイボール
石川を代表する二大酒米の競演
石川県が誇る酒米「石川門」と「五百万石」。粒が大きくやわらかな旨みを引き出す石川門、淡麗で軽快な飲み口を生む五百万石。それぞれの個性が蔵元の技と結びつき、香りや味わいの幅広い日本酒を生み出します。飲み比べれば、石川の風土と酒造りの奥深さをより楽しめます。
石川門の酒・五百万石いしかわの組合員・酒蔵
地図の番号と下の一覧は連動しています。
気になる酒蔵名を選ぶと、各蔵の詳しい情報をご覧いただけます。
日本酒を知る・楽しむ
基礎知識や酒蔵検索、
関わり方まで幅広く紹介します






























